おなかをすかせた猫白血病の猫たちの為に
飼い主さんを失い、取り残された10匹以上の猫たち 飼い主さんが亡くなったあと、10匹以上の猫たちが取り残されていると、私たち「いちはら猫イチバン」に保護依頼がありました。現場にいたのは、十分に食べることができず、ガリガリに痩せ、おなかを空かせた猫たちでした。このまま放っておくことはできません。私たちは、猫たちを一匹でも多く救うため、保護を始めました。 これまでに、成猫4匹と子猫4匹を保護しています。しかし、現場にはまだ保護を待っている猫たちがいます。猫たちの命を軽く扱うような言葉を耳にすることもあり、胸が締めつけられる思いでした。猫たちは、自分でこの状況を選んだわけではありません。飼い主さんを失い、食べるものも安心して眠れる場所もなく、ただ懸命に生きています 保護した猫たちは猫白血病陽性でした 保護後に検査を行ったところ、成猫と子猫から猫白血病ウイルスの陽性反応が確認されました。子猫たちは、少しでも陰転する可能性にかけて、インターフェロン治療を開始しています。通常の保護に必要な費用に加え、検査費、診察費、治療費、薬代など、継続的な医療費が必要です。それでも、小さな命を諦めることはできません。できる限りの治療を続け、一匹一匹が安心して過ごせる環境を整えていきます。 まだ救助を待っている猫たちがいます 現在保護している猫たちのお世話と治療を続けながら、現場に残っている猫たちの保護も進めていかなければなりません。保護できたら終わりではありません。毎日のごはんやトイレ用品、検査、治療、その後の生活まで、長期的な支援が必要になります。 ご寄付のご協力をお願いいたします この子たちの命をつなぐため、医療費・治療費へのご支援をお願いいたします。少額でも構いません。「この子たちを助けたい」と思ってくださるお気持ちが、猫たちの命を守る大きな力になります。いただいたご支援は、保護した猫たちの医療費・治療費などに大切に使わせていただきます。 お振込先 千葉銀行 五井支店普通 4318125イチハラネコイチバン この子たちがもう一度、おなかいっぱいごはんを食べ、安心して眠れるように。どうか、猫たちに生きるチャンスをください。皆さまの温かいご支援と応援を、心よりお願い申し上げます。








